【現金払い派さんに伝えたい】お金を持ち歩くというリスク。ミニマム財布のすすめ。


こんにちは。
ゆとり世代のシンプリスト、ゆきです。



財布をもつことのリスク



社会人になって、財布にあまりお金をいれないようになりました。
なぜかというと、会社にはできるだけお金や貴重品をもってこないでくださいといわれたから。

盗難事故が過去にあったようなんですね…

このように、財布を持つと、「盗まれる」あるいは「落とす」というリスクがつきまといますよね。

財布を落とした経験がある方ならおわかりかと思いますが、財布にお金だけでなく保険証や免許証などなど色々つめこんでしまうと、紛失したときのショックははかりしれません。
お金と財布を失くしてただでさえ金銭的にキツイのに、再発行の手続きにもお金がかかります

私も二回財布を落とした経験があります。
運がよく、二回とも現金もとられなかったのですが、見つかるまでの不安はもう味わいたくないですね。

財布をミニマムにしてみた


そこで私は財布のミニマム化に取り組みました。

盗難リスクの高い会社にはがまぐち財布をもっていくことにしました。
ブランドの長財布よりは盗まれにくいだろうという作戦です。

これにデビットカードと500円をいれています。

デビットカードは紛失・盗難保証がついているのでもし盗まれても大丈夫っちゃ大丈夫です。
盗まれたらすぐに利用をとめれますしね。

あまり使いたくはないですが、時々自販機で飲み物を買うこともあるので、小額の現金もいれています。
でも、お金に限りがあるので衝動的に飲み物を買う事は減ったかな。

免許証とガソリンのプリペイドカードは車のなかで保管しています。
盗まれるリスクはゼロではありませんが、これが最善かなと。
また、保険証やキャッシュカードなどは家で保管しています。

普通のお財布もお出かけ以外は家で待機させています。



ミニマム財布のメリットまとめ


・盗まれるリスクが低い
・仮に盗まれてもダメージが低い
・お金の使い方に歯止めがかかる

財布を小さくすることとは、財布に貴重品をやたらにつめこまないこと
リスク分散をすることで、もしもの事態に備えています。

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