時間、だいじに使えてるのかな?ということを計算してみた。

こんにちは。
さとり世代のシンプリストゆきです。



お金で買えないけど、お金に代えられるもの



皆さんはお金で買えないもの、と聞いて一番に思いつくものはなんですか?

絶対にお金で買えないもの…私は時間だと考えています。
どんなにお金をたくさん積んでも、
一日が25時間になるなんてことはありません。
タイムマシーンも開発不可能らしいですね。

時間を仕事に捧げればお金は手にはいるのに、
お金をいくらもっていても時間は手に入らない。
働きまくってお金を稼いでも使う暇がないまま年をとって体の自由がきかなくなってしまった、なんてことにならないように、どれくらい働くのかということを考える必要がありますね。

私たちが持っている時間は限られています。
その限られた時間をどう使うか。
時間配分という選択肢が私たちに与えられた自由です。

フルタイム正社員の時間配分



私が現在送っている生活の、
一週間分の時間配分について計算してみました。

私はフルタイムで働く正社員です。
残業はありません。休みは週に2日。

  • 仕事時間
1日の拘束時間9時間と通勤時間2時間 ×5日間で55時間。

  • 食事など生活時間
睡眠7時間と食事1時間と風呂1時間とその他1時間 ×7日間で70時間。

  • 残りが自由時間。自分の好きに使える時間。
一週間は168時間なので、
168から55と70をひいて、43時間です。

この時間を168時間で割って、パーセント単位に計算しなおします。

仕事時間は33%。
生活時間は42%。うち30%が睡眠時間です。
自由時間は25%。

私の人生の自由時間、たったの25%です。
計算してみると、思った以上に少ないのがわかりますね…。

私は独身実家暮らしのすねかじりなので
家事育児をしていないのに、これだけです。
これから結婚して子どもを生んだら、
フルタイムで働いていたら自分の時間を取るのは至難の業ですね。

大学を卒業して、新卒で働くなら正社員以外ありえないと思っていましたが、
私のシンプルに生きたいという願いはこの生活では叶いそうにありません。
少なくとも、独身の間しか持続しなさそうです…。



まとめ



今の生活の時間配分を計算し、数字で客観視することで、
理想と現実のギャップがはっきり見えました。

これから自由時間を増やすために、考えたいことも見えてきました。
以下の三点です。

  1. 仕事の時間配分をどうやって減らしていくか?
  2. どれくらい仕事に時間を費やせばよいのか?
  3. そもそも、仕事を自分のための時間と考えられないのか?
今後考えていきます。

労働によって、時間をお金にかえられるということ。
ただし、お金で時間は買えないということ。
時間の浪費はお金の浪費より意識すべきなのは間違いないと感じています。

時間の節約についても記事にしていきたいです。



▽ お金の情報収集に♪ お勧めのブログ村テーマ3選
* 初心者のための、マネー入門!
* 貯金、貯蓄、家計、お金に関すること
* 株式、株式投資、株取引

▽参加中ランキング
ためになるブログがたくさんあります。
よき旅を(^^)ノ