エコバックの断捨離。いらないものを一瞬で決断する方法はこれ。



バッグの断捨離を進めていると、存在を忘れていたエコバックが3つも出てきました。まだまだ使えるものだけど、たくさんはいらないし、1つ持っていれば十分だろうと思うので断捨離することにしました。



断捨離する基準を決める



わたしにとって、エコバックはバッグに入れておいて、荷物が入り切らなくなったときにだけ使うもの。

メインで使うものではないので、デザイン性は気にしないことにしました。

重要なのは、バッグに入れるときにかさばらなくて、小さいバッグにでも入れられるということ。

なので、とにかく小さく畳めるモノを残すことにしました。


基準に従って、残すものを決定



エコバックは全部で4つ持っています。一番小さく畳めるモノだけ残します。

分厚い布素材のもの2つは小さくたためないので除外。



黒のエコバックと白のエコバックはどちらもペラペラ素材で、大きさが同じくらい。実際に畳んでみて、より小さく畳めたのが黒のエコバックだったのでこれだけを残すことに決定しました。



まとめ

エコバックはメインで使わないし、小さいバッグにも入ることが大事。なので、デザイン性は無視して小さく畳めるモノを1つだけ残しました。

残す基準をまず決めて、決めた基準に従えばスムーズに断捨離できました。

以前の私ならデザインが違うから、と全部残してしまっていたかも。というか、残していたから4つも持っていたんですよね。少しずつ断捨離スキルがあがっている気がします。

▽ バッグの断捨離についての記事

トートバッグを断捨離しました。6つのうち使うのは2つ。

リュックを断捨離。4つから2つに。1つにできない理由。

断捨離を繰り返せば、だんだんコツを掴めてくるので時間もかかりにくくなってくる。身軽に・シンプルに生きるためのヒント、他のブログ様でも紹介されています(ブログ村テーマ)

シンプルで豊かな暮らし

断捨離でゆとり生活

すっきり暮らす

持たない暮らし


▽ ランキングに参加しています