生理前のモヤモヤを乗り切る、わたしなりの工夫7つ【PMS】



PMSとは、生理前のみ起こる、身体的・精神的な不快症状のことで、月経前症候群とも呼びます。

わたしの場合、排卵日後にイライラ・モヤモヤするなど精神的な症状がかなり強く出ます。

モヤモヤの原因は、排卵日に卵胞ホルモンが減るのと同時にセロトニン(幸せを感じる脳内物質)が減ることで、女性ホルモンがしっかり働いている証拠でもあるそう。

参考サイト・PMSとは?-テルモ

わたしの場合、生理も安定しているし、女性ホルモンが真面目すぎるのかも。ホルモンの減りががつーんと来るイメージです。基礎体温測らなくても、熱っぽいから排卵日終わったかな~とわかる時もあります。



わたしのPMS症状



排卵日くらいから、生理3日前くらいまで鬱っぽくなります。とにもかくにも、悲しいし寂しいし不安だし、辛い。

なんというか、いやなバイト先に行くときのような、就活で面接を受けるときのような、常に『帰りたい』という気持ちが10日間ほど続きます。でも、生理前になると、なぜあんなに帰りたかったのか、じぶんでもわからないくらいすっきりします。

この生理前の帰りたい症候群がPMSと気づくまで、じぶんの外に原因を探していた。バイトが嫌だとか、学校にいきたくないとか、彼氏とのこれからが不安だとか。特に彼氏にはPMS期間に意味不明な理由で喧嘩を売っていました(ごめんなさい)。


PMSと気づいてから



PMSの仕組みを知って、悲しい気持ちになっても、『仕方がない、これはホルモンのせいだから時間が立てばなんとかなる』と考えられるようになりました。

でも、つらいものはつらい。この期間はひたすらに、気持ちが常にずーんと沈んでいるのです。


PMS期間の過ごし方



PMS期間はただでさえ落ち込みがちなので、ネガティブな気持ちになるようなことはしないようにしています。

・SNSをみない(他人と比べて落ち込むことがあるため)

・予定をできるだけいれない(約束・タスクがストレスになるたちなので)

・新しいことをはじめない(緊張するので)


逆に、これをしたらスッキリする!ということ、モヤモヤを忘れられる!ということを見つけて、PMS期間にあえてするようにしていることも。

・お菓子や小物を手作り(無心になれる)

・運動をする(気持ちが前向きになる)

・読書をする(無心になれる)

・昼寝、夜も早めに寝る(考え事をしなくてすむので)


家でひとりで楽しめることをして過ごすのが、内向的なわたしにはストレスがたまらない、リラックスする方法です。



まとめ



生理中のモヤモヤした気持ちは、女性ホルモンが働いている証拠。気にしても仕方ないので、モヤモヤをおさめる方法を実践しています。


モヤモヤをおさめる過ごし方をみつけるポイント2つ。

・モヤモヤを増やすことに近づかないこと

・自分がリラックスできること


ストレスをなくしたり、落ち着ける過ごし方をもっと増やしていきたいです。


ストレスコントロール術も身につけていきたい。身軽に・シンプルに生きるためのヒント、他のブログ様でも紹介されています(ブログ村テーマ)

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