お金を貯めたい人が貯金額ではなく、家計簿を見るべきたった一つの理由。




4月から8月までの家計簿をここ数日で一気に振り返り、思うことがありました。



家計簿を一気に振り返って感じたこと。


社会人になってから、大学時代のバイトとは比べものにならないくらい、お金がたくさん貰えるようになりました。


ただ守銭奴な性質の私なので、毎月の稼ぎを使い切ることはなく、意識せずともそこそこ貯金ができていました。

『貯金ができているんだし、今のままのお金の使い方で問題ないんじゃないか?』

そう感じるじぶんに甘い私もいます。


ですが。


家計簿を振り返ってみて、『思っていたよりも、お金を使っている』と感じました。


ミニマムな家計にはまだまだ程遠いです。


『もっと支出を小さくしたい!いや、する!』

そう決めました。



私が支出を小さくしたいたった一つの理由。



それは、生活のために働くという生き方をしたくないから。

出て行くお金が少なければ、手に入れるお金も少なくてすむので、働く時間を少なくできます。


働く時間が少ないということは、自分の時間を楽しむ余裕が生まれるということ。


私が一番幸せだと感じるのは、日曜日の真っ昼間から、家でのんびり本を読んでいるとき。

一週間のうち、そんな日曜日のようなゆったりとした日が1日でも増えるのなら。


使うお金を減らして、持っているモノが人より少なくても、古いものでも、豊かに生きれると思うのです。




貯金額は結果、家計簿は過程


私は今まで、家計簿を振り返ることはしていませんでした。

貯金ができていたらオッケー、と思っていたんです。


でも、それはちがう。

家計簿は記録して終わりじゃない。

『自分のお金の使い方が良いか?悪いか?』

それを判断するのが家計簿の本当の使い方。


貯金額はお金が残った結果にすぎない。


家計簿でお金を使った過程を判断しないと、お金の使い方は本質的に変えられない。


つまり、お金の使い方・貯め方をコントロールするには家計簿の振り返りが必須!

だと、ようやく思い至りました。



まとめ


お金を貯めたい人が家計簿をみるべき理由。

それは、お金を使う過程を見れるのは家計簿で、貯金額ではないから。


私は家計簿を振り返って、はじめて家計管理のスタート地点に立てました。

働く時間を減らすための小さな支出。

現時点では、支出はまだまだ小さくないことがわかりました。


これから、小さくしていきます。

とりあえず予算をくまないと。


ただ吝嗇家にはならないように、気をつけていきたい。

お金は使ってなんぼですからね。

使わされるのではなく、自分の意志で。



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