迷いを無くしてシンプルに生きる、自分の決断軸の作り方【手帳の活用法】



最近よんだ、『1分間決断法』という本。迷う時間をゼロにするノウハウが具体的に書かれています。

一瞬で人生が変わる! 1分間決断法

石井 貴士 SBクリエイティブ 2014-09-19
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by ヨメレバ

一読して男性向け・ビジネスマン向け(特に第五章・チーム決断法)な感じが否めず、『わたしとは関係ないな~』と思ってしまいましたが。著者が男性かつ会社の経営者で、自身の経験をもとに書かれているのは当然のこと。

そもそもわたしがこの本を手に取ったのは、『迷いを減らす方法』を知りたかったから。

だから、具体的なノウハウより、どうやってこの1分間決断法を著者が身につけたのか?ということを知ろうと思って、まえがきを再読しました。

まえがきは飛ばして読んでしまいがちですが、ここにわたしの求めてることは書いてありました。



決断法を身につける方法はこれ。



ほかの人が何と言おうが決断できる自分になりたいと思い、本を500冊近く読みました。本の中で、自分の決断軸にしたいことを、ノートに書き留めていったのです。…中略…毎日のように繰り返し見たり、言葉探しをしたりしていると、本当に自分だけの決断軸ができてきたのです。

なるほど、本を読んで自分が感心した言葉を書きためていく。

書きためた言葉を読み返してる内に、それが、自分の価値観になって…最終的に決断軸ができあがるということですね。

時間はかかりそうですけど、本を読んで気になった言葉を書くことは、わたしにもできること。実践します!


手帳で決断軸をつくっていく



わたしも、この方法を真似してやってみようと決意。本を読む。感心したことを書きとめる。そうしたら決断軸がいつかできる。(はず)

なににメモしようかな?と考えたときに思い出したのが、手帳のウィークリーページ。

今使っている手帳は、マンスリーページとウィークリーページがあるのですが、マンスリーページしか使っていなくてウィークリーページはまっさら。いつも使いこなせていません。



このウィークリーページを決断軸づくりに活用しようと思います!手帳なら時間軸も把握できますしね。


今日の決断軸、『1分間決断法』より。





決断するということは、自分でハンドルを握るということ。誰かに相談して決めるのは、その誰かにハンドルを握られているということ。

ここでいうハンドルとは、人生のハンドル。右に曲がるか左に曲がるか、仕事を続けるのか辞めるのか、結婚するのかしないのか。それを誰かに相談して決めるのは、誰かに決断を任せている状態。

わたしは今まで何か重要な決断をするとき、親に相談することが多かったです。自分だけでは決められない、と思っていましたが、親にハンドルを握られた人生を送っていたのかも。これから、自分でハンドルを握っていきたいな。

これがわたしが迷ってしまう原点な気がします…。



まとめ



迷う時間を減らしたいわたしは、1分間決断法の身につけ方を学び、実践することにしました。

やることは、本を読んで気になった言葉を書きとめること。そして読み返すこと。

本だけじゃなくて、ブログを読んだときも気になった言葉が有れば書いてみよう。

迷いを減らすためには自分の価値観を育てないと。ブログもいろいろ読んでいきたい。身軽に・シンプルに生きるためのヒント、他のブログ様でも紹介されています(ブログ村テーマ)

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