悩まず断捨離する!もったいない病のわたしが対策を考える。



断捨離をしていて悩むこと。

まだ使えるのに、捨てるのはもったいない!

とはいえわたしにはいらないので手放したい。

うーん、ジレンマです。

わたしは捨てる、という行為にどうしても抵抗があるようです。いらないという理由だけでものを捨てられない。

他の人に譲ったり、他の活用法を考えたりしますが、それでも余るいらないもの。

捨てたいけど、もったいない。売れるものでもない。悩んだ末に、2つの答えにたどりつきました。



使い切ろう



使い切ったものなら、ためらいなく捨てられます。もったいないという気持ちがないので。

関連記事・今日捨てたものと、わたしがこれをあっさり捨てれた理由

化粧品などの消耗品は使い切る!使い切るまで新しいものは買わないことにします。そしたら当然、モノは増えないですよね。

いま何を持っているか? 何を使い切らないといけないのか? ということを把握するために、『もったいないリスト』を作ろうかな。


時間はかかりますが、わたしみたいなもったいない病さんはこうやって少しずつ断捨離していくのが向いてるかも。


寄付をしよう



服やカバンなど、好みが変化していらなくなっただけで、使い切れてないもの。欲しい人に譲りたいけど、欲しい人が身近にいるとは限りません。


リサイクルショップで売るのも一案です。が、わたしの場合コスパが悪いのです。

近所にリサイクルショップがなく。一番近場でも片道30分かかるので、査定時間を合わせると結構時間がかかる。

それに、高く売れない(ローリーズファームなどのファストブランドを好んで買うため)。


売りに行くのはコスパが悪くめんどうなので、まだまだ着れる服は、発展途上国に寄付をする団体に送ることにします。

わたしにとっていらないものでも、誰かがまた使ってくれると思えば、気楽に手放せるはず。



まとめ



まだ使えるけどいらないものは、結局はいらないものなので、断捨離すべきです。これがもったいないと感じてしまうわたしみたいな人が断捨離する方法を2つ見つけました。

・使い切る(化粧品など消耗品)
・寄付する

自分にとっていらないものでも、そのものをゴミにするのは抵抗があります。できるだけ、使い切ったり寄付をしたりして、最大限使いたいなと思うのです。

断捨離するコツ・捨てるかどうかを決断するヒント、他のブログ様でも紹介されています(ブログ村テーマ)

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