家事・仕事のストレス軽減。締め切りにしばられない、わたしのタスク管理方法を公開。

わたしは、締め切りギリギリになって焦る!ということがあまりありません。

学生時代でいえば宿題。社会人になってからは、仕事や家事。締め切りを守れています。

でも、『なぜかいつも締め切りギリギリになってしまう!』と苦労している人もいますよね。

わたしが普段やっている、締め切りを守るための工夫ってなんだろう?と考えたら、いくつかコツが見つかったのでご紹介します。締め切りが守れなくて苦労してる方の参考になればなによりです。


締め切りを手帳にかくとき、予定になおす



たとえば、13日の会議である書類を提出するというタスクがあるとき。

わたしは『書類を提出(会議中)』と13日の欄に書いて終わり、にしていません。締め切りと合わせて12日の欄に『書類を記入』と、タスクをする予定も書いて13日の締め切りと矢印でつなげます。



締め切りを予定になおす理由



こうやって、締め切りだけでなく、タスクの予定も書く理由はふたつ。

ひとつめは、締め切りだけを書いていると『あ!今日が締め切りだったっけ!』と当日になって気づく可能性があるから。タスクを行う予定を書いておけば、事前に気づいて余裕を持って取り組めます。

ふたつめは、締め切りに縛られるのが煩わしいから。手帳に書いてある締め切りをみるたびに『あ~、書類かかなきゃ。でもまだ大丈夫か。いつにしよう』と考えるのって、時間の無駄ですよね。先に決めておけばいいのです。


締め切りを予定になおすコツ



締め切りを予定になおすときのコツは、『そのタスクを行うのにどれくらいかかるのか』を考えること。一時間あれば終わる内容なのか、または二日はかかりそうなのか。それによって、いつタスクをやるかが変わってきます。締め切りから逆算して、予定をいれてくださいね。

もちろん、『タスクがこなせる日』に予定をいれないといけません。出張など、別の仕事がある日は当然タスクに取り組めない可能性が高いので外すべきです。



まとめ



締め切りを守るコツは、締め切りを予定に変換して手帳に記入しておくこと。

締め切りをうっかり忘れることもなく、締め切りに心を煩わされずにすみます。

『何日までにあれをしなくちゃ』と意識しているのは、実はストレスになったりします。考えなくてもすむように、手帳におとしこんでしまいましょう。

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