ため息のでない家計簿に。無理な予算を組まないたったひとつの方法


家計簿を振り返って、毎月の予算を組まなきゃ! と決めたわたし。

とりあえず今月の予算は、『現実的で』、『達成可能な』予算にしようとおもいます。キツキツにしてしまっては生活が楽しくないので、甘めに設定しようかなと。

で、『現実的』な予算にするために。4月から8月の支出の平均額を参考に予算を組みます。この記事では、まず支出の平均額を計算した結果を紹介します。


支出の平均額を算出するときの注意



平均額をだすときに、いつもと違う月はのぞいて計算するようにしました。

いつもと違う月というのは、たとえば、交際費でいえばたまたま人と会わなかった4月とか。習い事でいえば入会金・年会費を払った6月とか。



大幅なブレをのぞいて計算できるよう、項目ごとの月別グラフ(愛用中の家計簿アプリ、zaimのグラフです)を全体的に見ながら判断しました。



毎月の支出の平均額(項目ごと)



一般消費
食費・・1184
日用品・481
美容・・7187
交通費・786
合計・・9638


じぶん消費
交際費・3157
娯楽・・650
教養・・1743
習い事・24874
旅行・・13060
合計・・43484


固定費
通信費・890
クルマ・7532
保険等・12913
税金・・25099
合計・・46434

総合計・・99,556


この平均額の総合計、毎月の貯金額(約10万円)を足すと給与(控除前)とだいたい同じ額になる金額です。

なので、今の生活を維持するために使っている一ヶ月間の支出として、わりと正確な金額かなと!


今回計算した平均額を使って、予算を決めていきます。



まとめ



予算を決めるために、家計簿の支出項目ごとの平均額を計算しました。


この平均額を正確に出すためのコツは2つ。

・数ヶ月の支出の推移を全体的にみる
・額が大きくブレてる月は除いて計算する


これでイレギュラーな月を除いて計算でき、正しい平均額を知ることができるはず。

『実際いくら必要としているのか?』を知っておくことは、自分の生活にあった予算を立てるために大切なこと。

この方法、数ヶ月分の家計簿があれば実践できるので、良ければ試してみてください。


すくないお金で暮らせるなら、働き過ぎなくてもだいじょうぶ。身軽に・シンプルに生きるためのヒント、他のブログ様でも紹介されています(ブログ村テーマ)

シンプルで豊かな暮らし

断捨離でゆとり生活

すっきり暮らす

持たない暮らし


▽ ランキングに参加しています