やることが多いと疲れる…ストレスを減らすタスク管理のコツを2つ紹介します。


『やらなきゃいけないことがある』状態は、疲れる。と、最近気づきました。

どんなに小さなことでも、やらなきゃいけないことがあるとモヤモヤして心理的に負担になるのです。例えば、ハガキを出さなきゃ、とか、切符を買わなきゃ、とか。



タスクがあると疲れるのはなぜ?



出典を思い出せないのですが、

『やらなきゃいけないことを先延ばしにしていると、そのタスクを覚えている必要があるため、無意識にそのことを意識するのでストレスになる』

といったようなことを本かブログかで読んだことがあります(曖昧でごめんなさい)。

これを読んだ時に、今までタスクを先延ばしにしていたときにモヤモヤを感じていた理由が腑に落ちました。


手放すタスク管理の実践



それから、わたしはタスクをストレスなく管理する方法を自分なりに考えて、2つ実践していることがあります。


第一に、タスクが発生したらすぐやるようにすること。

例えば人に頼まれごとをされたとき。『いつでも手があいたときでいい』と言われても、頼まれた時点でできるようなことだったら、すぐにするようにしています。

タスクを瞬間的に消化できるので、タスクがたまりません。



第二に、タスクを消化できない場合。どんな小さなことでも、メモをします

タスク管理アプリを活用しています。電話をする、ハガキを出す、ドラマの予約…些細なことでもメモしておきます。

タスクを覚えていなくてもいいので、『やらなきゃいけない』意識=ストレスが軽減できます。客観的にやらなきゃいけないことが目に見えると、『これとこれは、駅前での用事だから一気にすまそう』などと効率的に動くこともできます。

また、タスクのリストを一つずつ消していくと心が、すっきりします。



まとめ



『やらなきゃいけないこと』があるときにモヤモヤするのは、忘れない・覚えているために、無意識でタスクを常に意識しているから。

このストレスを軽減するためのわたしのタスク管理方法は2つ。

・可能ならタスク発生直後にタスクを消化する
・どんなに小さなことでもタスクをメモして、タスクを意識から手放す

やることがたくさんあってモヤモヤしている方は、まずはメモしてリストを作ることをおすすめします。


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