インナーは3セットでじゅうぶん。余ったものはどうしよう?



私服の制服化を実践していて、今まであまり気にとめていなかったけど『こんなに必要ないなぁ』と気づいたものがありました。

それはインナー。下着やタンクトップ、靴下などなど。服の下に着ているモノ。



インナーは3セット。



わたしは、タンクトップなどトップスの下に着るもの・タイツや靴下などボトムの下に着るものを分けて、二つの引き出しいっぱいに収納していました。

でも、たくさん収納していても、結局着るものはいつも同じものだなぁと気づいたのです。昨日着たもの、今日着るもの、明日着るもの…3セットのものがくるくると回っている感じです。

なら、この3セットだけあればいいんじゃない? とふと思い、ついにインナーも制服化…というか、『持つ数』を決めました。

下着・タンクトップを三枚。靴下は、パンプス用のソックス三枚と、シンプルな黒の靴下を二枚。冬に向けて、タイツを三枚。



余ったモノはどうする?



持つ数を決めても、当然今はその数より多いので減らさなくてはいけません。

今回、持つ数を決めたことをきっかけに、ヨレヨレとしたインナーは捨てました。が、それでもまだ多い。特にタイツが、まだはけるもので十枚以上もありました。

捨てるのもなぁ…と思ったので、余りは『予備』として別に収納することにしました。普段使うものとわけておけば、たくさんあることも気になりません。むしろ、『当分買わなくていい』とわかっているぶん得した気分です。



まとめ



インナーは3セットあればいいと気づいたので、持つ数を決めてインナーを整理しました。

古いモノは捨てましたが、数が多くてでもまだ使えるものは、予備として普段使う場所とは別のところに収納することにしました。

無理に捨てなくても、順番に使っていくため、これから増えない(お金を使わなくていい)なら、かまわないとおもうのです。


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