タンスの肥やしを増やさないためのわたしの工夫。スムーズに服を買う方法を紹介。




ショッピングモールで服を選んだときは『すごくかわいい!着たい!』と思って買ったはずなのに、なんだか家に帰ってみると思っていたよりイマイチで結局タンスにいれたまま…なんて服はありませんか?

わたしは、あります。そして断捨離対象になってしまいました…


『家に帰るとなぜかイマイチ、そして結局着ない』という服を買わないために、先日秋服を買いに行ったときにある工夫をしました。

それは、合わせたい服を着ていくこと。今回の場合、わたしは通勤用の秋服(トップス)が欲しかったので、通勤用のワイドパンツを着て買い物にいきました。

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合わせたい服を着るメリット



合わせたい服を買い物に着ていくことで、試着したときに『この服はあの服に合うのかな?』といちいち思い出して、考える必要がなくなりました。試着してすぐに合う、合わないが判断できるからです。『ビミョーにサイズ感が合わない』という些細なことにも気づけます。

このように、手持ちの服に合わせることを否が応でも意識するので、タンスの肥やしを買ってしまう確率はぐんと下がります。

また、『買い物の目的』がはっきりして、ぶれずに買い物ができました。通勤用のワイドパンツを履いていることで、仕事に着ていける服だけを探せました。



まとめ



タンスの肥やしを買ってしまわないようにわたしが工夫していることは、『合わせたい服』を買い物に着ていくこと。

試着して手持ちの服に合うかどうかの判断が正確にでき、失敗を避けられます。

また、合わせたい服を着ていることで買い物の目的がはっきりするので無駄な衝動買いを避けられます。

単純なことですが、おすすめです。

無駄なモノを買わないのもミニマリスト。身軽に・シンプルに生きるためのヒント、他のブログ様でも紹介されています(ブログ村テーマ)

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