手持ち服を減らすために、いちばん大事な考え方とは?わたしが断捨離のなかで気づいた話。


断捨離の決め手になる思考に気づきました



先日、セーターを断捨離する手順の記事(こちらからどうぞ)を書いて気づいたことがあります。それは、服を減らすためにいちばん大事な考え方は、『こんなにあっても、いらないよなぁ』という感覚だということ。



ワンマイル用の服を持ってます




セーターの断捨離の話に戻りますが、上の画像は『遊びにも、仕事にも着ていくことはないだろう』というセーターです。

でも、だからってこれを全て捨てることはわたしはしません。遊びにも、仕事にも着ていかないけれど、『家にいるときや、あるいは近所に出かけるときに着るセーター』いわゆる『ワンマイル着』も必要だからです。

予定のない休日で、『服は適当でいいや』という日に着る服ですね。適当な服というのもわたしは必要だと思っています。



こんなにいらない、という感覚



でも適当な服が何枚もあったらかえって選ぶのに時間がかかってしまうでしょう。それに適当な服にとられる収納スペースがもったいない。

これが、セーターを断捨離するときにわたしが感じた『こんなにいらない』という感覚です。

『適当な服』は何枚かだけ残して、それ以外は全部捨てよう。そう決めるのに、必要な感覚です。


何枚あればいいのかわかれば捨てられる



こんなにいらない、なら、何枚あればいいの?

『予定のない休日』に着る服ということは、土日の休日二日分、二枚あればじゅうぶん足りる。けど、三連休も全部暇なんてこともあるかも。

ということで、三枚だけ残すことにしました。何枚いるのかがわかれば、好きなモノをその数だけとって、残りは断捨離できます。



まとめ



断捨離するのに、いちばん大事なのは『こんなにいらない』と感じること。こんなにいらないなら、じゃあ『何枚あればいい?』と考えられます。

断捨離がうまくすすまないときがあれば、『こんなにいる?必要?』と考えてみると、次のステップに進めるはずです。

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