ミニマリストになれば、楽に生きられる!その理由と、脳の仕組みとは?


ミニマリストになって、楽に生きられるようになった!モノを減らして身軽になった!

そんな風に語られる、ミニマリストになるメリットは、主観的で曖昧な表現だなと感じます。

ミニマリストになる途中のわたしですが、ある本を聞いて(オーディブルを利用しているのです。詳細はこちらの記事)モノを減らして身軽になるという仕組みがわかったような気がします。


それは、この本。

メンタリストのDaiGoさんの『自分を操る 超集中力』に書かれている、脳と集中力の仕組みにヒントがありました。



脳と集中力とミニマリスト



そのヒントを要約するとこんな感じ。

・集中力の源は脳の『ウィルパワー』である。

・ウィルパワーは、決断をすると減る。どっちの靴を履こうかな?など、ささいなことでも、減る。

・ウィルパワーが減ると、集中力が続かない。

・決断を習慣化すると、ウィルパワーを節約できるので、集中力が持続する。

つまり、モノを減らして(ミニマリストになって)、モノについて悩む機会を減らせば、ウィルパワーが節約でき、集中できるというわけです。




改めて、ミニマリストになるメリット



ミニマリストとは、少ないモノで生活すること。少ない、というか、『自分の手におえる量で』というのがいいのかも。

モノが少なければ、家事が楽になる…というのもメリットのひとつですが。集中力の源、ウィルパワーが節約できるというのは最大のメリットでは?


DaiGoさんの本に詳しく書かれていますが、ウィルパワーを活用して、集中力をあげれば、自分のコスパが上がり、1日で人の何倍も活動できるようになります。

ミニマリストになって、集中力をあげれば…自分の思い通りに生きるのも夢ではないのかも?


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